私たちは、人と動物の絆を何よりも大切に考えています。
私たちは、人と動物の絆を
何よりも大切に考えています。
言葉を交わせない動物たちの治療において、飼い主様や動物たちが感じる不安はとても大きいものだと思います。
それらを少しでも和らげ安心して治療に臨めるよう、丁寧な説明を心がけ、一つひとつの疑問や心配事に真摯に向き合います。
また、動物たちが感じる不安や苦痛の軽減にも努めます。
それぞれのご家族の状況や動物たちの状態に合わせ、最適な治療方法をご提案いたします。
健やかな時も病める時も、動物を含めたご家族皆様の幸せを支える生涯のホームドクターでありたいと願っています。



院長紹介

院長 山下 弘太
皆さま、こんにちは。
久我山動物医療センター、院長の山下と申します。
私はこれまで16年間、ダクタリ動物病院にて勤務し、その間、分院長やセンター病院の副院長を経験しながら、
一次診療から救命医療、やや特殊な外科症例に至るまで、多くの患者様に携わらせていただきました。
この久我山病院は、ダクタリ動物病院として最初に開院された病院であり、私自身が獣医師としての経験を始めた特別な場所です。
そのような思い入れのあるこの地で病院を引き継ぎ、新たな一歩を踏み出すことができたことを、大変光栄に感じております。
当院では、動物たちがまだ幼い頃から年齢を重ねてサポートが必要になるまで、すべてを安心してお任せいただけるホームドクターでありたいと願っています。
飼い主さまが安心して診療を受けていただけるよう、わかりやすく丁寧な説明を心がけております。
どんな些細なことでも構いませんので、不安や疑問がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
地域の皆さまに信頼され、貢献できる医療を提供できるよう、スタッフ一同、精一杯努力してまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
経歴
2009年
宮崎大学獣医学部卒業
2009年~
ダクタリ動物病院エンジェルメモリアル広尾セントラル病院(現 東京医療センター)
2012年~
ダクタリ動物病院代々木 分院長
2015年~
ダクタリ動物病院東京医療センター 副院長
2017年
JAHA総合臨床医・外科認定医 取得
2025年
久我山動物医療センター開設
所属学会
- 日本獣医麻酔外科学会
- 日本獣医がん学会
- 犬・猫の呼吸器臨床研究会
- 日本動物病院協会
病院紹介
外観

待合室

受付

診察室

処置室

レントゲン室

入院室

手術室

医療機器紹介
メディカルプログレス 手術拡大鏡

3.5倍に拡大できるメガネ型の手術拡大鏡です。光源も付いており、お腹の中などの狭い場所や繊細な手術も実施可能です。
オリンパス 消化管内視鏡

胃腸の内部を確認、検査ができます。異物などの摘出の他、慢性的な胃腸疾患の原因特定にも役立ちます。
歯科レントゲン

歯の根元をレントゲンで拡大して確認することができます。
歯周病の進行の評価や抜歯が必要かどうかの見極めにも効果を発揮します。
ナカニシ 超音波スケーラー

犬や猫は歯石の沈着から重度の歯周病になることも多く定期的な歯石除去が重要です。スケーラーは歯石を除去するためのもので、抜歯を防ぐために一役買ってくれる器械です。
フクダME 生体モニター

手術やスケーリングの際は麻酔が必須です。麻酔を安全に行うためには様々な麻酔中の情報が必要になりますが、この機械は多くの情報をリアルタイムで見せてくれます。
高度な外科手術にも対応できるよう、動脈から直接血圧を測ることができる仕様となっています。
メドトロニック ソニシジョン(超音波凝固切開装置)

手術の際に一般的には糸を使って血管や臓器のつながりを断ち切りますが、この器械は超音波を使って“シーリング”してくれます。糸を使わないので体に異物を残さず、手術時間も短縮できます。コードレスで使いやすいのも特徴です。
ナカニシ サージックXT(高速ハンドピース(ドリル・サジタルソー))

この器械は主に骨を切ったり削ったりするために使用します。先端のアタッチメントが様々で、手術の目的に合わせて付け替えながら使用します。整形外科を行う為のベーシックな器械です。
ヒタチ&GE 超音波画像診断装置(エコー:腹部用)

エコー検査は日常の健康診断から、心臓の疾患など緊急性の高い検査に至るまで大活躍する、なくてはならない検査の一つです。当院では腹部臓器用と心臓用に2つの超音波画像診断装置を備え、状況に応じて使い分けています。
こちらの機械は腹部用に備えているエコー装置で、健康診断や肝臓・胆嚢の疾患の評価、嘔吐などの際の原因の検査にも使用しています。
シリンジポンプ

重症患者さんや大きな手術を必要とする患者さんの場合、通常の点滴では調整が困難なお薬を使用するケースがあります。このような場合に体の小さな患者さんにも安全にお薬の投与ができるよう、微量ずつ点滴ができる装置を備えています。
超音波画像診断装置(エコー:心臓用)

こちらの機械は心臓検診用に備えているエコーです。腹部用のエコーよりも速い動きを鮮明に捉え、心臓内での血流の評価に役立ちます。
血液検査機器

当院では緊急性が高い患者さんの来院に備え、5分程度で結果を出すことができる血液検査機器を院内に備えています。血球分析や生化学検査の他、内分泌(ホルモン)検査なども行うことができ、体の不調の際、すぐに治療に取り組むことができます。
酸素室

呼吸器や循環器に異常を来たした場合、呼吸が苦しくなってしまうことがあります。このような場合は原因に対する治療だけではなく、とにかく酸素をしっかり吸わせる必要があります。酸素室は患者さんにそっと休んでもらいながら、高濃度の酸素を供給するために重要な装置です。