大切なパートナーに適切な治療を

診療科目はこちらのページをご覧ください。
外科や内科等、あなたの大切なペットの状態に合わせて
診察いたします。

外科

  1. 神経外科

    神経外科では、脳や脊髄から筋肉などに分布する神経に関わる病気を対象に治療を行いま す。対象となる主な病気としては首や腰の椎間板ヘルニアや神経の腫瘍などです。 痛みの緩和やリハビリテーションにも取り組んでいます。

  2. 口腔外科

    口腔外科では、歯の治療と口腔内の歯肉や粘膜、顎などに関する治療を行っています。歯 石沈着や歯周病などへの対処の他、歯肉口内炎やネコ虫歯などの口腔内トラブル、歯肉や 顎骨の腫瘍なども対象となります。毎日のお手入れなどもとても大切ですので、歯磨き指 導なども併せて実施しています。

  3. 整形外科

    整形外科では、骨、関節、靭帯などの異常を治療します。怪我によるものだけではなく、 品種や加齢に関連して症状が出てくる場合もあります。急な症状の悪化はもちろん、慢性 的な歩き方の異常や足腰の痛みなども是非ご相談ください。

  4. 腫瘍外科

    腫瘍外科では、良性・悪性問わず腫瘍=しこりを対象に診療を行っています。様子を見 ることができるものと、早期に対応した方が良いものがありますので、まずはどういう性 質のものかを調べます。そのうえでどのように治療していくかをご相談していきます。

  5. 軟部外科

    軟部外科では、お腹や胸の中、皮膚や筋肉の中などの軟かい組織の手術を行います。避妊 ・去勢手術などもこのうちに入りますが、短頭犬種の鼻・のどの狭さを改善する手術や、 肝臓や胆嚢の手術、主に猫で尿路閉塞の治療のための手術など幅広く対応しています。ま た、緊急疾患が多いのもこの分野で、当院では対応できる限り緊急手術も行っております 。

内科

  1. 内分泌科

    内分泌科では、体の調子を整えるために体内で分泌されているホルモンの産生異常に関連 する病気を扱います。一部の病気は緊急的な治療が必要なこともありますが、多くの内分 泌疾患は慢性的で、病気とは気付きにくいこともあります。年齢のせいとは考えず、依然 と変化が出ている場合はご相談ください。

  2. 血液内科

    血液内科では、血液中の細胞である血球に発生した疾患を診療しています。酸素を運搬 する赤血球をはじめ、免疫に関連する白血球、出血を止める役割をもつ血小板など様々な 血球成分ありますが、これらが壊されたり正常に作られなくなったりすることで症状が現 れます。生命に関わることもある疾患ですが、特徴的な症状がないことも多いので、体調 に異常を感じたらやはりご相談ください。

  3. 脳神経科

    脳神経科は、脳や脊髄、筋肉などに分布する神経に関わる病気を対象にしています。痙攣 発作や体を上手く動かせないなどの不調は神経に異常を期待している可能性があります。 梗塞や腫瘍、自己免疫疾患、外傷など、原因は様々ですので、必要に応じてMRIなどの高 度な画像診断を行う施設をご紹介することもあります。

  4. 腫瘍内科

    腫瘍内科では、摘出を必要としない腫瘍の治療、または摘出後の腫瘍の治療を行います 。いわゆる抗がん剤などを用いて腫瘍を小さくしたり、再発を抑えたりするほか、放射線 療法ができる施設をご紹介することもあります。

  5. 腎泌尿器科

    腎泌尿器科では、腎臓と尿路に関する病気を治療します頻尿や血尿など、おしっこに異常 が出る場合もあれば、ゆっくりとした食欲低下や体重の減少など、症状がわかりにくいこ ともあります。結石が詰まるなどで突然発症し、即、命に直結することもあります。特に 尿が出ないなどの異常を認めた場合にはすぐにご相談ください。

  6. 循環器内科

    循環器内科では、心臓や血管など血液が循環する器官に由来する病気を治療します。これ には心臓病や高血圧症などが含まれますが、悪化すると呼吸器にも異常をきたし、命にも かかわることが多い疾患です。定期的な検診で常に状況を確認しておくようにしましょう 。

  7. 呼吸器科

    呼吸器科では、主に鼻、喉、気管、肺に関する疾患を対象にします。くしゃみや咳といっ た症状から呼吸困難まで様々です。急に悪化することもありますが、多くは慢性的に症状 を抱えています。悪化する前に適切に管理をすることが重要ですので、気になる症状があ る場合には是非ご相談ください。

  8. 消化器科

    消化器科では、食道から直腸までの消化管や、消化に関わる臓器である膵臓、胆嚢、肝臓 に由来する病気を対象に治療をします。嘔吐、下痢、食欲不振、体重減少などが主な症状 ですが、原因は様々です。異物の誤食によるものから腫瘍まで多岐にわたる原因により対 処も変わってくるので、レントゲンや超音波検査などの画像診断を含めた正確な診断が重 要です。

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